カテゴリー「那須野のおいしい!」の15件の記事

2010年1月 7日 (木)

優しい味の本格カレー

Dsc03109意図している訳ではないのですが、カレーの写真が続きます。

那須は連日小雪が舞っています。それでも比較的明るく時々太陽も顔を出すので、どんよりとした感じではありません。やわらかい日差しの中をキラキラと雪が舞うのが、とてもきれいです。

とは言っても寒いので、暖かくなるランチをと思いラクタのカレーを食べました。
ラクタのカレーは、インドの人がやっているカレー屋さんとはひと味違いますが、スパイスの効いた本格カレーです。写真は「3色ラクタセット」、チキン、ほうれん草、えびのカレーがいっぺんに味わえる欲張り向きのメニューです。食べてるうちにじんわりと体温が上がって、お陰でランチの後の午後はとても暖かく過ごせました。
もちろんアツアツをホフホフ食べたい人向けのメニュー「焼きカレー」もあります。

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2010年1月 4日 (月)

那須のブランド牛「那須和牛」

Dsc03091ひなた*ブログをご覧の皆さま。、明けましておめでとうございます!
今年のお正月は、雪snowと晴れsunの繰り返しで、久しぶりに那須の冬らしいお天気です。
雪が降ると寒いけど、すごくきれい。晴れると、穏やかな陽差したっぷりです。

さて、今年イチ押しの那須の味をご紹介します。それは、那須のブランド牛「那須和牛」。
那須地域で和牛を生産する肥育農家さんが丹誠込めて育てたのが那須和牛。栃木県ブランド牛のとちぎ和牛でもあるわけですが、那須地域育てられた牛を那須地域内で消費する時に「那須和牛」と呼びます。
この2年程で、那須でもあちこちで食べることが出来るようになってきました
「でも、ちょっと値段が高い…」のが現状ですが、これから消費が上がれば少しずつリーズナブルになるのでは、と思います。

フリーペーパーひなた冬号にも掲載しましたが、今、なすとらん倶楽部「那須の内弁当地域活性化協議会」で取り組んでいる『那須の内弁当』プロジェクト。この『那須の内弁当』にも「那須和牛」の一品が入る予定です。
3月から那須のいろいろなお店で食べられるようになるので、楽しみにしましょう!

写真は、那須どうぶつ王国内ナステラスで食べられる「那須和牛のカレー(¥1100)」。
お手頃価格で、「那須和牛」のおいしさが味わえます。

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2008年11月20日 (木)

温泉+おこのみ食堂+そば処

Dsc02023大田原温泉 太陽の湯spaが、新しくなりましたよ。今回の新装開店についてPRツール制作のお仕事をさせていただいていたのですが、グランドオープン!shineに、感無量・・・!!

温泉のお湯の良さは以前からのもので、改装後も変わりません。もともと好評だったソルトサウナに加えて、今回、岩盤浴(入館とで¥1,200)が登場しました。ちまたでは、減って来ている岩盤浴ですが、ここは温泉施設なので全然違います。気持ち良いですよ。

日帰り温泉館には、「おこのみ食堂」というレストランができました。おやきなどの「こじはん(小時飯)」、かき氷、彩り豊かなお弁当など、女性好みのメニューも豊富です。
「おこのみ食堂」というネーミングもgoodと思います。

さらに、温泉の利用なしでお食事だけでOKの独立したそば処がオープン。写真はおそば屋さんの店内です。こざっぱりとした粋なおそば屋さんになりました。
オープン初日に小丼とおそばのセットランチ(¥880)をいただきましたが、ボリューミーで満腹でした。ぜひ、お立ち寄りください!

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2008年9月29日 (月)

「カフェ茶奏」のご案内

Photo那須湯本に「カフェ茶奏」をオープンしてから10日です。お客様の中には、「あれ〜、また始めたんだ」と言って来てくれた人もいました。
と、言うのは、ここは以前「ユッコちゃん」という美人のお姉さんがカフェをやっていました。その頃、映画祭のメンバーも多くが常連でした。結婚されるのを機にやめたので1年半くらいお店は閉じたままでした。
温泉神社や殺生石、鹿の湯が近く観光の方もたくさん通るところ、観光協会の建物が目の前なので、私たちもいろいろな集まりなどで通ることが多いのですが、閉じた窓はとても寂しく感じられました。

今回、映画祭やロケ地など、那須と映画に関わる情報発信拠点として、また、みんなが集えるカフェとしてオープンしましたが、お店に入るスタッフは映画祭の仲間たち。日替わりで入れる人が当番になります。
コーヒーやココアなどのお飲物、ワンコイン500円で食べられるランチプレートなどご用意して、お待ちしていますよ!
店内のモニターでは、映画「那須少年記」のご案内や「那須アワード」応募作品などご覧いただけます。

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2008年3月 6日 (木)

「那須高原シェフ会」印

Dsc01720那須高原シェフの会が「那須の食・料理コンテスト」に出品したメニューは4品。
完熟トマトとグリーントマトの「那須高原のトマトジャム」2種
冷たくても温かくてもおいしい「那須高原のりんごスープ」
那須地域のおいしいポークを使った「シェフが作った三種カレー」
そして、ほかほかご飯に混ぜるだけの「シェフが作ったまぜごはんの具」

今回のシェフ会のテーマは、「レストランで提供できて、かつ、お土産にも出来る」ということ。
コンテストでは、盛りつけ例の他に瓶詰めやレトルトなどにして、「将来、商品化するとこんな風にできます」ということを表現しました。
近い将来、那須のシェフの味をお持ち帰りして、お土産話に花を咲かせてもらえるようになるといいなぁ、と思います。

ちなみに、まぜご飯の具は春バーション。八潮マスの味噌漬け、うどの味噌漬け、菜の花が三層になって瓶に入っています。

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2008年3月 5日 (水)

那須の食・料理コンテスト

Dsc01742昨日、「観光と食と農、地域連携フォーラム2008 なすとらん会議」の中で「那須の食・料理コンテスト」が行われました。

参加者約300人。会場はごったがえし、冷房が必要なほど熱気あふれ、地元の食材をふんだんに使って、ホテルならではの味、観光施設ならではの提供の仕方、農家のお母さんたちの手作り感、などなど、バラエティーに富んだ那須ならではの料理コンテストでした。

そんな中で、地元の県立那須拓陽高校食物文化科の学生さんたちが考え出展した「かぼちゃ山」というデザートメニューが一般料理部門の金賞に輝きました。このメニュー、「かぼちゃ山」というネーミングが最初から気になっていたんです。スポンジとプリンの上にかぼちゃクリームを絞った、可愛くて若い人らしいメニューでした。
那須拓陽高校は、ほかにも3品出していたのですが、どれも盛りつけ例に工夫を凝らし、試食容器を並べただけのブースよりも人だかりが出来ていたのが印象的でした。

一方、な・す〜ぷ部門の金賞に選ばれたのは「すいとん」。道の駅友愛の森ふれあいの郷産直所で農家のお母さん達があったかいものを食べて欲しいと出しているメニューです。素朴な昔ながらの懐かしい味。出展ブースも飾り気なく、味で勝負!という感じでした。

「かぼちゃ山」と「すいとん」。この両極端のメニューがそれぞれ金賞を授賞したのは、意味があると思います。それを考えていきたいと思います。

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2007年8月17日 (金)

那須の食レストラン

Tennaiこの夏、那須高原道の駅友愛の森に那須の食レストラン『なすとらん』がオープンしました。

『なすとらん』は、那須の食と観光の連携を考える「なすとらん倶楽部」が運営するレストランで、野菜や牛乳、那須和牛など那須の地場産物についての情報発信を目的にしています。

那須の野菜の旬や那須ならではの産物を知ってもらう、那須の産物の本当のおいしさを味わってもらう、「おいしかった」という思いを持って帰ってもらう、また那須に来てもらう、地産地消を促進する・・・といった単に食事を提供するだけでなく、那須地域の活性化を目指す「なすとらん倶楽部」の活動拠点となるお店作りを目指しています。

何はともあれ、ぜひ一度お出かけください。
この夏のメニューは「旬の野菜天ぷら定食」「那須高原野菜カレーセット」「那須和牛ステーキ丼」の3種です。

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2007年4月15日 (日)

春のアスパラ

Asuparagus
今年もアスパラの季節がやってきました。春芽はやわらかくておいしい!
那須野(特に湯津上地区)はアスパラ生産が盛んで、那須高原の農家直営の店ジョセフィーヌにもジョセフィンファームの朝採りアスパラが並びます。この日は、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、むらさきアスパラがありました。
1日1cmずつ劣化していくというアスパラは、何と言っても採れたてが一番!太くて大きくてやわらかいアスパラ、春ならではの味わいです。

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2007年2月27日 (火)

春のフロマージュ

Fromage
瑠庵(http://www.ichibokaku.com)で「春のフロマージュ」の会が催され、おいしいモノに目のない仲間同士で出かけました。春らしく桜の花と葉で香りづけされた北海道産のチーズ「さくらのフロマージュ」、食べやすいクリーミーなヤギのチーなどなど、10種類のチーズが時計回りに盛られたお皿はとても楽しいものです。
いつもながらの鈴木三男シェフの見事なお料理も相まって、ワインでほろ酔いになりつつ、お腹も心も一杯になった夜でした。

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2007年2月11日 (日)

豚なべ

Jinya
那須湯本の「陣家」で「豚なべ」を食べました。特製八丁味噌に出汁を加え、ごぼう、ねぎ、しいたけ、豚バラ等を入れる、言わば味噌味のすき焼きのような鍋料理です。具にかんぴょうを入れるところも“ミソ”。味が染みて柔らかいかんぴょうっておいしい!
見た目には味が濃いように思うのですが、それが意外とさっぱりしています。最後にうどんかご飯をいれるのも楽しみ。一人前1000円で一人鍋もできるので、ランチにもおすすめです。

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