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2008年3月 8日 (土)

栃木県庁からの見晴らし

Dsc01605先日、建て替え工事が終わり、ドドーンとそびえ立つ栃木県庁新庁舎に行って来ました。
せっかくだから中をいろいろ探検してきたのですが、なんだかため息ばかりが出てしまいました。
こんなに立派な庁舎が必要なんだろうか・・・。少なくとも、人感知のエスカレーターくらい付けて欲しかった。あと、全てのエレベーターの上に付いてる電飾の時刻・各階表示は要らないんじゃないの、とか・・・。

ま、そんなことはさておき、最上階からの眺めはすごく良いです。宇都宮市街が360度ぐるりと見渡せ、那須山も遠くに見えました。

最上階には地産地消のお洒落なレストランがあって値段も手頃で良いみたい、とランチに行ってみたのですが、席数が少なく長蛇の列が出来ていたのであきらめました。

2008年3月 6日 (木)

「那須高原シェフ会」印

Dsc01720那須高原シェフの会が「那須の食・料理コンテスト」に出品したメニューは4品。
完熟トマトとグリーントマトの「那須高原のトマトジャム」2種
冷たくても温かくてもおいしい「那須高原のりんごスープ」
那須地域のおいしいポークを使った「シェフが作った三種カレー」
そして、ほかほかご飯に混ぜるだけの「シェフが作ったまぜごはんの具」

今回のシェフ会のテーマは、「レストランで提供できて、かつ、お土産にも出来る」ということ。
コンテストでは、盛りつけ例の他に瓶詰めやレトルトなどにして、「将来、商品化するとこんな風にできます」ということを表現しました。
近い将来、那須のシェフの味をお持ち帰りして、お土産話に花を咲かせてもらえるようになるといいなぁ、と思います。

ちなみに、まぜご飯の具は春バーション。八潮マスの味噌漬け、うどの味噌漬け、菜の花が三層になって瓶に入っています。

2008年3月 5日 (水)

那須の食・料理コンテスト

Dsc01742昨日、「観光と食と農、地域連携フォーラム2008 なすとらん会議」の中で「那須の食・料理コンテスト」が行われました。

参加者約300人。会場はごったがえし、冷房が必要なほど熱気あふれ、地元の食材をふんだんに使って、ホテルならではの味、観光施設ならではの提供の仕方、農家のお母さんたちの手作り感、などなど、バラエティーに富んだ那須ならではの料理コンテストでした。

そんな中で、地元の県立那須拓陽高校食物文化科の学生さんたちが考え出展した「かぼちゃ山」というデザートメニューが一般料理部門の金賞に輝きました。このメニュー、「かぼちゃ山」というネーミングが最初から気になっていたんです。スポンジとプリンの上にかぼちゃクリームを絞った、可愛くて若い人らしいメニューでした。
那須拓陽高校は、ほかにも3品出していたのですが、どれも盛りつけ例に工夫を凝らし、試食容器を並べただけのブースよりも人だかりが出来ていたのが印象的でした。

一方、な・す〜ぷ部門の金賞に選ばれたのは「すいとん」。道の駅友愛の森ふれあいの郷産直所で農家のお母さん達があったかいものを食べて欲しいと出しているメニューです。素朴な昔ながらの懐かしい味。出展ブースも飾り気なく、味で勝負!という感じでした。

「かぼちゃ山」と「すいとん」。この両極端のメニューがそれぞれ金賞を授賞したのは、意味があると思います。それを考えていきたいと思います。

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